ニキビケア用化粧品選ぶポイントとは?

ニキビの悩みは10代の思春期だけのものではないのです。
ですから、同じニキビであっても、年齢や性別によって、ニキビケアは違ってきます。
また、人それぞれに肌には違っていて、自分の肌質にあった手入れが必要なように、ニキビケアにも個人差があるのです。
このように、年齢、性別、肌質にあわせたニキビケアを考える必要があります。
ニキビには、いくつかの原因があります。
1つ目はホルモンバランスが崩れて、皮脂の分泌が過剰になる、2つ目には、肌の汚れが毛穴に詰まって老廃物がたまってしまう、そして、3つ目に生活習慣の乱れなどが原因で新陳代謝が崩れてしまうというものです。
大人のニキビには、「同じところに何回もできる」「乾燥肌なのにニキビができる」「ニキビの跡が残る」などの特徴があります。
そのために、ニキビケア用の化粧品を選ぶときには、自分の肌質にあったものを選ぶのが重要になるのです。
どのタイプであっても、ニキビケアでは肌をいたわりながら毛穴の汚れや細菌を取り除くというのが大切です。
そこで、洗顔がニキビケアの基本になりますが、洗浄力が強すぎると肌の抵抗力までなくしてしまいます。
肌が本来もっている抵抗力や防御機能を守るために、洗顔と同様に適度な保湿も大切になってくるのです。
肌に優しいのはもちろん、アクネ菌や皮脂量に効果があって、肌のバリア機能を高める働きをもった化粧品を選びましょう。
アクポレスの効果はニキビ跡にも良い?